松尾 浩順

Hiromune Matsuo

  • HOME
  • 松尾 浩順

経歴

兵庫県私立六甲高校卒業、慶應義塾大学経済学部卒業、日本大学法科大学院修了。

2008年に司法試験合格後、司法修習修了、第一東京弁護士会登録(62期)、宅建士登録。

職歴

東京海上日動火災保険株式会社を経てシグマ麹町法律事務所入所。

2014年4月シグマ麹町法律事務所パートナー就任。

株式会社三通監査役

株式会社日本農業新聞公益通報社外窓口

弁護士会活動等

過年度 2019年度第一東京弁護士会若手会員委員会委員長
2019年度第一東京弁護士会修習委員
2020年度第一東京弁護士会新進会幹事長
第一東京弁護士会倒産法部会(2017年~現任)
第一東京弁護士会弁護士推薦委員会委員(2015年~現任)
2021年度 日本弁護士会連合会 司法修習費用問題対策本部委員(2020年6月~)
第一東京弁護士会 司法修習費用問題対策本部委員(2021年4月~)
第一東京弁護士会倒産法部会幹事(2021年4月~)
2022年で弁護士登録から13年目となりました。

訴訟業務を多く手掛けており、その前提である交渉業務や調査業務、訴訟前の保全業務、訴訟後の執行業務も数多く取り扱っております。

訴訟業務を多く扱うものの、「訴訟手続は問題解決方法の手段の1つに過ぎない」をモットーとして、クライアントに対し、問題解決へ向けた最良のアドバイスを行っております。

近時は、顧問会社への顧問業務のみならず、IPOを目指す会社の取締役会へのアドバイス業務、監査役業務、オーナー企業の事業承継、企業内不祥事(循環取引、業務上横領等、セクハラ・パワハラ調査)対応、法律漫画(小学館「夏目アラタの結婚」等)の監修業務など、取扱事案の幅を広げつつあります。

企業のお客様には、30社を超える法律顧問業務としてベンチャー企業から上場会社まで多くの会社にニーズに合わせた法的サービスを提供しております。業種は、不動産・IT・人材派遣・製造業・保険・福祉事業・産業廃棄物処理業、医療法人など幅広く対応させていただいております。
取扱業務としては、不動産、労働、破産、会社法、債権回収に関する事案が多くありますが、特に、金銭相場が見えにくい事案での交渉業務や、刑事事件も絡む事案を得意としております。

個人のお客様では、一般的な家事事件(遺産分割協議や離婚)のほか、労働事件、損害賠償請求や経済事案を含む刑事弁護(不正競争防止法違反、詐欺・業務上横領や背任、脱税、クレプトマニアなどの依存症)も取り扱っております。

弁護士業を行う毎日が楽しく充実していて、自分の天職であると確信しております。
今後もすべての仕事に対して熱意をもって望み、情熱的な仕事をするという初心を忘れずに精進していきたいと思っております。

取扱分野・著書等

訴訟等関係

一般的な業務以外の事案として、下記の訴訟・事件・論点の取扱いがあります。

1. 不動産・建築関係

立退事案、共有物分割をめぐる争訟、借地非訟(競売による賃借権譲渡・賃借権譲渡・建替え承諾)、境界確定請求、競売・公売でのアドバイス業務

2. 会社関係訴訟

取締役解任に基づく損害賠償請求、競業避止義務違反に基づく損害賠償請求等、会社非訟各種

3. 労働関係(使用者側、労働者側双方取り扱います)

労働災害、セクハラ・パワハラに基づく損害賠償、各種労基署への申告請求

4. 保全・執行事件

工事妨害禁止仮処分、競売停止仮処分、動産執行、面談強要禁止仮処分、未公開株の売渡の強制執行、財産開示

5. 相続・遺言、身分関係

遺言無効事案、遺留分侵害額請求事案、離婚無効訴訟事案

6. 倒産事件

会社更生事件(武富士(現TFK株式会社))、破産管財人・同代理、私的整理

7. 消費者関係

先物取引、金融ADR、クーリングオフや消費者契約法違反、集団訴訟

8. 刑事事件

刑事弁護、裁判員裁判、刑事告訴、犯罪被害者参加

9. 知財分野、その他

商標移転登録請求、商標に基づく差止、匿名投資組合契約に基づく請求、行政訴訟(取消訴訟)

【著書】

・金融商品と不法行為(共著)三協法規出版

・証拠・資料収集マニュアル(共著)新日本法規出版

・事件類型別弁護士実務六法(共著)新日本法規出版

・最新取締役の実務マニュアル(共著)新日本法規出版

・会社非訟事件の実務(共著)三協法規出版

・破産管財の実務【第3版】(共著)きんざい

 弁護士一覧 >

Contact

ご依頼やご質問、不明点などございましたら
下記よりお気軽にお問合わせください。

View more >