神田 友輔 Yusuke Kanda
神田友輔
Yusuke Kanda
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私は、刑事事件の弁護人として活動したく、弁護士を目指しました。弁護士登録後、刑事事件に取り組み、勾留却下や裁判員裁判において裁判員対象事件について無罪判決を得るなど刑事事件にも積極的に取り組んできました。
そんな中で、弁護士3年目の2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。津波の映像は今でも目に焼き付いています。
私を育ててくれた東北地方が大きな被害を受けていました。ただ、避難所の映像を見たときには、必要とされているのは医師であり、弁護士ではなかったです。高校生のときに頑張って、医学部に行き医師になればよかったと、非常に後悔しました。
しかし、ある先輩弁護士から、「大災害であり、必ず弁護士が活躍できる機会が来る。その時まで我慢しなさい。」と言われました。その後、災害時においても様々な法律問題があることを知り、東日本大震災の被災者・原発事故被害者の復旧、復興のお手伝いだけではなく、その後に起こりました地震や台風・水害被害においても、微力ながらお手伝いをさせて頂いています。
弁護士の仕事は、すべてオーダーメイドです。同じ事件はないと思っています。その一件一件に全力を尽くし、クライアントの皆様に適切かつ最良のリーガルサービスを提供できるようにしていきます。

経歴
- 明治大学法科大学院修了
- 都内事務所入所、パートナー
- 日本弁護士連合会広報室嘱託
- 2023年8月当事務所入所・パートナー
取扱分野
- 1.災害対策
- 2.不動産関連事件
- 3.家事事件(離婚・相続)
- 4.労働事件(使用者・労働者)
- 5.会社関係法務
- 6.倒産事件
- 7.その他民事事件
- 8 各種訴訟(損害賠償請求、交通事故、貸金返還等)
- 9 債権回収のための各種執行事件、保全事件の申立て等
- 10 刑事事件
代表的な実績
- 公益活動として東日本大震災直後から主に法律問題の被災者支援に取り組み続けている(熊本地震,平成30年7月豪雨災害においても)。今は能登半島地震なども。
- NHKニュース7,ラジオ文化放送に災害時の法律問題に詳しい専門家として出演。現在は,コロナ問題における法律問題に興味あり。
- 朝日新聞に令和2年4月30日から5月8日までに,コロナ禍における家庭問題の専門家としてインタビュー記事が連続掲載。
- 令和4年11月文部科学省公式Youtubeチャンネル出演。能登半島地震関連でもNHKの取材を受ける。
- 重大事件を裁く裁判員裁判において,無罪判決獲得。
所属団体、活動等
- 第一東京弁護士会 法律相談運営委員会 委員
- 第一東京弁護士会 災害対策委員会 委員(2018年より委員長)
- 第一東京弁護士会 東日本大震災対策本部 委員(2018年より本部長代行)
- 第一東京弁護士会 災害対策本部(新型コロナウイルス感染症)本部長代行
- 第一東京弁護士会 常議員(2012年、2021年)
- 東京三弁護士会 災害復旧復興本部 委員
- 東京三弁護士会 災害対策委員会 委員
- 関東弁護士会連合会 災害対策委員会 委員
- 関東弁護士会連合会 災害対策事務局 事務局員(2025年より事務局次長)
- 日本弁護士連合会 若手法曹センター 幹事
- 日本弁護士連合会 災害復興支援委員会 委員(2025年より副委員長)
- 日本弁護士連合会 熊本地震対策本部 委員
- 日本弁護士連合会 平成30年7月豪雨災害対策本部 委員
- 日本弁護士連合会 令和元年台風災害対策本部 委員
- 日本弁護士連合会 災害対策本部(台風15号・19号) 委員
- 日本弁護士連合会 令和2年7月豪雨災害対策本部 委員
- 日本弁護士連合会 COVID-19対策本部 幹事
- 日本弁護士連合会 能登半島地震対策本部 委員
- 日本弁護士連合会 代議員(2021年)
- 東京板橋セントラルロータリークラブ 会員(2025年度幹事)
- 災害復興まちづくり支援機構 運営委員
著書、論文等
- “弁護士のための水害・土砂災害対策QA(第一法規・共著)
- 改訂版 弁護士のための水害・土砂災害対策QA(第一法規・共著)
- 実例 弁護士が悩む不動産に関する法律相談(日本加除出版・共著)
- 実務原子力損害賠償(勁草書房・共著)
- 激変時代の労務トラブルと対応例40(労働新聞社・共著)
- 災害法律相談Q&A(勁草書房・編者)
- ガイドラインによる個人債務整理の実務Q&A150問(金融財政事情研究会・共著)”
趣味
メッセージ
私は、刑事事件の弁護人として活動したく、弁護士を目指しました。弁護士登録後、刑事事件に取り組み、勾留却下や裁判員裁判において裁判員対象事件について無罪判決を得るなど刑事事件にも積極的に取り組んできました。
そんな中で、弁護士3年目の2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。津波の映像は今でも目に焼き付いています。
私を育ててくれた東北地方が大きな被害を受けていました。ただ、避難所の映像を見たときには、必要とされているのは医師であり、弁護士ではなかったです。高校生のときに頑張って、医学部に行き医師になればよかったと、非常に後悔しました。
しかし、ある先輩弁護士から、「大災害であり、必ず弁護士が活躍できる機会が来る。その時まで我慢しなさい。」と言われました。その後、災害時においても様々な法律問題があることを知り、東日本大震災の被災者・原発事故被害者の復旧、復興のお手伝いだけではなく、その後に起こりました地震や台風・水害被害においても、微力ながらお手伝いをさせて頂いています。
弁護士の仕事は、すべてオーダーメイドです。同じ事件はないと思っています。その一件一件に全力を尽くし、クライアントの皆様に適切かつ最良のリーガルサービスを提供できるようにしていきます。
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