神田友輔

Yusuke Kanda

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経歴

2006年 3月 明治大学法科大学院修了
2008年 12月 弁護士登録(新61期)
2009年 1月 都内法律事務所入所
2015年 5月 日本弁護士連合会広報室嘱託(~2018年4月)
2020年 6月 都内法律事務所パートナー
2023年 9月 シグマ麹町法律事務所参画

主な弁護士会会務

第一東京弁護士会 法律相談運営委員会 委員
第一東京弁護士会 災害対策委員会 委員(2018年より委員長)
第一東京弁護士会 東日本大震災対策本部 委員(2018年より本部長代行)
第一東京弁護士会 災害対策本部(新型コロナウイルス感染症)本部長代行
第一東京弁護士会 常議員(2012年、2021年)
東京三弁護士会 災害復旧復興本部 委員
東京三弁護士会 災害対策委員会 委員
関東弁護士会連合会 災害対策委員会 委員
日本弁護士連合会 若手法曹センター 幹事
日本弁護士連合会 災害復興支援委員会 委員
日本弁護士連合会 熊本地震対策本部 委員
日本弁護士連合会 平成30年7月豪雨災害対策本部 委員
日本弁護士連合会 令和元年台風災害対策本部 委員
日本弁護士連合会 災害対策本部(台風15号・19号) 委員
日本弁護士連合会 令和2年7月豪雨災害対策本部 委員
日本弁護士連合会 COVID-19対策本部 幹事
日本弁護士連合会 代議員(2021年)

私は、刑事事件の弁護人として活動したく、弁護士を目指しました。弁護士登録後、刑事事件に取り組み、勾留却下や裁判員裁判において裁判員対象事件について無罪判決を得るなど刑事事件にも積極的に取り組んできました。

そんな中で、弁護士3年目の2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。津波の映像は今でも目に焼き付いています。

私を育ててくれた東北地方が大きな被害を受けていました。ただ、避難所の映像を見たときには、必要とされているのは医師であり、弁護士ではなかったです。高校生のときに頑張って、医学部に行き医師になればよかったと、非常に後悔しました。

しかし、ある先輩弁護士から、「大災害であり、必ず弁護士が活躍できる機会が来る。その時まで我慢しなさい。」と言われました。その後、災害時においても様々な法律問題があることを知り、東日本大震災の被災者・原発事故被害者の復旧、復興のお手伝いだけではなく、その後に起こりました地震や台風・水害被害においても、微力ながらお手伝いをさせて頂いています。

弁護士の仕事は、すべてオーダーメイドです。同じ事件はないと思っています。その一件一件に全力を尽くし、クライアントの皆様に適切かつ最良のリーガルサービスを提供できるようにしていきます。

所属団体

板橋セントラルロータリークラブ

公益財産法人 東京都防災・建築まちづくりセンターまちづくり専門家(まちすけ)(2023年3月まで)

重点取扱分野

1.災害対策
BCP策定、原子力損害賠償紛争解決センターへの申立、災害発生時における様々な法律問題へのアドバイス・公演活動等

2.不動産
借地・借家紛争(貸主・借主側)、私道紛争、共有物分割請求訴訟、不動産売買に関する交渉・紛争等

3.家事事件
離婚等夫婦間トラブル、遺産分割協議・調停、遺言書作成、嫡出否認、氏の変更許可申立て等

4.労働事件
残業代請求、解雇無効(交渉・労働審判)、労働災害、ハラスメント等

5.会社関係法務
契約書のリーガルチェック、意見書の作成、労務に関するアドバイス等

6.倒産事件
破産、民事再生の申立て、破産管財等

7.その他民事事件
各種訴訟(損害賠償請求、交通事故、貸金返還等)、債権回収のための各種執行事件、保全事件の申立て等

8.刑事事件
起訴前、起訴後弁護活動、少年事件、犯罪被害者の代理人としての活動等

著書

弁護士のための水害・土砂災害対策QA(第一法規・共著)

改訂版 弁護士のための水害・土砂災害対策QA(第一法規・共著)

実例 弁護士が悩む不動産に関する法律相談(日本加除出版・共著)

実務原子力損害賠償(勁草書房・共著)

激変時代の労務トラブルと対応例40(労働新聞社・共著)

災害法律相談Q&A(勁草書房・編者)

ガイドラインによる個人債務整理の実務Q&A150問(金融財政事情研究会・共著)

メディア出演

令和元年 9月 NHKニュース7

令和元年10月 文化放送

令和2年 4月 朝日新聞

Contact

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下記よりお気軽にお問合わせください。

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