経歴
1976年 3月 中央大学法学部卒業
1985年 4月 東京弁護士会登録
1994年 4月 中央大学法学部(物権法)非常勤講師就任
2002年 3月 中央大学法学部(物権法)非常勤講師退任
2004年 1月 最高裁判所司法研修所民事弁護教官就任
2007年 1月 最高裁判所司法研修所民事弁護教官退任
2007年11月 司法試験(民法)考査委員就任
2010年10月 司法試験(民法)考査委員退任
私自身の紹介
平松 和也

事務所体制が更に進化しています。弁護士法人を含む弁護士の総てがパートナーになっています。事務所体制の進化を受け、原則として総ての事件や相談を、パートナーと共同して対応するよう努めています。私は法律事務所も一般の企業と同じく、社会動向に対応して柔軟に変化することが求められていると考えています。法的なサービスは、社会奉仕の一環として提供されるべきものと自覚しています。社会に対する持続的な奉仕が、顧客の皆様の将来の利益と発展に繋がることを目指しています。

後輩パートナーの助力を得ることにより、企業の社外取締役や監査役という職分に、より注力できるようになりました。企業や組織のガバナンス・コンプライアンスを支援し、健全な経営を維持して頂くこと、法務分野サービスを担わせて頂くことに尽力しています。

高齢社会を迎え、私は弁護士個人及び弁護士法人シグマ麹町法律事務所代表社員として、後見・保佐というリーガルサービスを適切、かつ、安価に提供できるよう地域支援センターや介護サービス事業者と連絡を密にして、高齢者が孤立しない地域を拡げようとしています。

自分自身が納得できる仕事を致します。

近況のお知らせ

この夏は、初めてクルーズを体験しました。飛鳥Ⅱという船で移動し、阿波踊りを桟敷から観覧し、高松港では、花火を客室のバルコニーから眺めていました。頭上で花開く尺玉に見とれました。妻と二人で今度はハワイ4島クルーズに行こうかと話しています。

時に心と体を休ませる時間を作ることが、満足できる仕事を進める上で不可欠です。16.09.13