林 誠吾

Seigo Hayashi

経歴

2011年3月  中央大学法学部法律学科卒業

2014年3月  日本大学大学院法務研究科(未修)修了

2015年12月 弁護士登録(68期)

2019年1月  シグマ麹町法律事務所パートナー就任

所属団体、活動等

日本大学法学部 助教(専攻:民事手続法)

第一東京弁護士会 若手会員委員会 委員

第一東京弁護士会 総合法律研究所 シェアリングエコノミー研究部会

第一東京弁護士会 民事介入暴力対策委員会 委員

第一東京弁護士会 不祥事予防・不祥事対策検討プロジェクトチーム

日本弁護士連合会 代議員(2020年度、2023年度)

第一東京弁護士会 常議員(2020年度、2023年度)

著書、論文等

論文演習会社法(上・下)(勁草書房、共著)

必携・実務家のための法律相談ハンドブック(新日本法規、共著)

若手弁護士・パラリーガル必携 委任状書式百選(新日本法規、共著)

シェアリングエコノミーの法規制と実務(青林書林、共著)

業界別 法律相談を解決に導く法律・条例の調べ方(第一法規、共著)

事例でわかる不動産の強制執行・強制競売の実務(日本加除出版、共著)

私は、2015年12月に弁護士登録をし、今年(2023年)8年目を迎えました。

弁護士登録後は、企業、個人のお客様を問わず、不動産に関する紛争、離婚・相続等家事紛争のほか、契約書の作成・レビュー、新規事業を開始するにあたっての意見書の作成など、幅広い分野の案件に携わり、ご縁を賜りまして、2019年1月から当事務所にパートナーとして参画することとなりました。

当事務所に入所後は、上記のような事件に加え、暗号資産、NFT、AI等、社会変革をもたらしうる新たな技術分野において生起する法的問題に積極的に取り組んでおります。

また、不動産、グラフィックデザイン、オンライン塾経営、システム開発、一般社団法人等、幅広い業種に関して法律顧問業務を提供しております。法律顧問としてアドバイスを求められた際は、まずは事業(サービス)の仕組みやニーズを丁寧に把握した上で、スポットでは実現の難しいオーダーメイドのアドバイスを行うよう努めております。

事務所外の活動としては、2020年4月から、日本大学法科大学院助教として、民事訴訟法の研究活動及び後進の教育活動も行っております。実務でも頻繁に接する民事訴訟法の研究活動を通じて自らの訴訟対応等の業務を洗練させるとともに、教育活動を通じて同じ志を持った法曹を世の中に増やすことに非常にやりがいを感じております。

個人・法人を問わず、依頼者の方とともに問題を解決し、心穏やかな生活を取り戻していただくことが私にとっての大きな喜びの一つです。これからも慢心することなく、みなさまにとって最適なリーガルサービスを提供できるよう、日々精進する所存です。

重点取扱分野

1. 不動産

借地・借家紛争(貸主・借主側)、私道紛争、共有物分割請求訴訟、不動産売買に関する交渉・紛争等

2. 家事事件

離婚等夫婦間トラブル、遺産分割協議・調停、遺言書作成、特別養子縁組申立て(代理母出産関連)、氏の変更許可申立て等

3. 労働事件

残業代請求、解雇無効(交渉・労働審判)、ベンチャー企業における労務に関するアドバイス等

4. 会社関係法務

契約書レビュー・作成、新規事業に関するリーガルチェック、意見書の作成等

5. 倒産事件

破産、民事再生の申立て

6. その他民事事件

損害賠償請求(仮想通貨等に関する消費者被害、交通事故)、債権回収のための各種執行事件、保全事件の申立て

7. 刑事事件

起訴前、起訴後弁護活動、犯罪被害者の代理人としての活動等

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